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チームまめっち ブログ

遊戯王5D's非公認チーム「まめっち」、活動や大会についてまったり書いていきます。

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《マインド・ハック》のススメ 

《マインド・ハック》というカードをご存知でしょうか。


通常罠
500ライフポイントを払う。
相手の手札と相手フィールド上のセットされたカードを全て確認する。



一見して、これほど使えなさそうなカードも珍しいかと思います。

このカードは何もしません。あらゆるアドバンテージも得ることができません。
それどころか、このカードを使うことによって自分はカードを1枚消費している訳ですから、それだけ損をしています。
あなたがこのカードを使われたとして、きっとそのときあなたは、「こいつ、アドバンテージの概念がわかってないな」とか、「大したことない相手だ」とか思うでしょう。

ですがもしあなたが相手に《月の書》を発動されたとして、それによってあなたが「アドバンテージを得した」「これによって自分は有利になった」と感じる機会は少ないでしょう。
それは《月の書》の持つカードパワーが、1枚のアドバンテージに十分に見合うものであるからでしょう。
ならばもし《マインド・ハック》が1枚のアドバンテージに匹敵する、あるいはそれを越えるカードパワーを有するとしたら、どうでしょうか。

今現在、《大嵐》は禁止カードに指定され、また【六武衆】の流行による《神の警告》の必須カード化が進んでいます。こうした環境において、《マインド・ハック》は強大な力を発揮するのです。



デュエルのリズムをつかむ、ということが勝利へと繋がることは、皆さんも感じていると思います。
リズムをつかむ方法は、例えば《大嵐》による大量のアドバンテージ獲得であったり、単純に、先攻を取りモンスターを安全に召喚することであったりします。
こういった方法の一つに、チームまめっちは「《マインド・ハック》の発動」があると考えています。

相手のカードを完全に把握する事で、必要なカードだけを除去し、攻めるべき時とそうでない時を見極めることができます。
それはつまり、そのデュエルの多くの部分を自分がコントロールすることが出来るということです。
これが、まさに「リズムをつかむ」ことであります。

全てのカードを把握することの強さは、1ターン目の《ダスト・シュート》発動などによって、皆さんもご存知のことと思います。
しかし《マインド・ハック》には、さしたる発動条件がないことに加え、「相手の伏せカードと、その位置」を把握できる能力があります。
つまりは、「どこに《神の警告》があり、どこに《月の書》があり……」といったことを把握できます。
このようなことまでピーピングが可能カードは珍しいです。
《サイクロン》等の単体除去カードによってフリーチェーンカードを引き当てることがなくなる上に、《神の警告》など、これから最も強力に働くと思われるカードを事前に、確実に引き当てられます。
また、《スノーマンイーター》などセットモンスターも見破ることができ、除去するタイミングを選定できます。



あなたが他の人のデュエルを横から見ているとき、
「ああ、あの伏せカードは今の場では役に立たないから、今攻め立てれば勝てるな」といった場や、
「ああ、トリシューラでゴーズを撃ち抜けなかったか。残りの1枚こそがゴーズだというのに……」という場に遭遇することがあるでしょう。
このとき、一般に正しいとされるプレイングをした場合、勝つことができるとは限りません。
その横で真実を知る自分のみが、どこかもどかしく思う……、こんなことはありませんか?

《マインド・ハック》はいわば、自分のみが観客の立場になれるカードです。
自分だけが「ちょいと、ごめんよ」といって、相手プレイヤーの後ろに回り、そこからデュエルの様子を眺めることができるのです。
強さがお分かりいただけますか?



さらにこのカード、パーミッションされにくいという利点もあります。
例えばあなたがこのカードを発動された時、あなたはこのカードに《盗賊の七つ道具》や、ましてや《神の宣告》を撃つ気になりますか?
エンドサイクでこのカードを無事に破壊できた時、その1:1交換は、自分にとって嬉しいモノでしょうか?
きっとそうは感じないでしょう。
だからこそ《マインド・ハック》は、多くの場合、パーミッションされず素通りされます。
実際は、パーミッションするに相応しいカードパワーを有しているのですが、テキストを読む限り、まさかこのように多彩な使い方ができるカードだとは思いませんから。



さて、この《マインド・ハック》の採用先についてですが、ぶっちゃけ《ダスト・シュート》が入りうるデッキならどのようなデッキにも入ります。
ですがとりわけ【BF】においては、強大な力を発揮するでしょう。
《ゴッドバードアタック》によってフリーチェーンカードを引き当てることはなくなりますし、《スノーマンイーター》など天敵の存在を察知、的確に除去できます。
また、攻められる時に攻める、ということが可能という点においても、【BF】は最適です。
ですが、あくまでデュエル中に1度発動できれば良いカードなので、採用の際は1枚が適当でしょう。
確実に引きたいカードでもありませんから。引けたら強い、それで良いのです。



強さが信じられない方は、一度使ってみることをおすすめします。
《マインド・ハック》は初登場後、エキスパートエディション3で再録されています。
また、海外版も存在します。
全て、ノーマルです。
入手はそこまで難しくないでしょう。
ぜひお試し下さい。




チャオズ
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Posted on 2011/02/02 Wed. 22:23 [edit]

雑記  /  TB: 0  /  CM: 1

この記事に対するコメント

No title

なにこの宗教コワイw

にっちー #BDTrzxcw | URL
02/03 19:51 | edit

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