03 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 05

チームまめっち ブログ

遊戯王5D's非公認チーム「まめっち」、活動や大会についてまったり書いていきます。

AD

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

スポンサー広告  /  TB: --  /  CM: --

【満足考察】ジャンクドッペル、修羅の道 

24681382.gif


はい!

ということで始まりました、チームまめっちによる
"マジで色んなデッキについて考えちゃうぜOK?"
略してMANZOK考察第1弾!

今回は話題の【ジャンクドッペル】デッキの考察をお送りします!



前環境下では、【クイックダンディウォリアー】デッキや、それを発展させた【リミリバデブリダンディ】デッキが猛威を振るいましたね。
いずれも《デブリ・ドラゴン》から《ダンディライオン》を釣り上げる「デブリダンディ」ギミックを用いて、シンクロ召喚を繰り返すデッキでした。
しかしこれらのデッキは、上記2枚のカードが規制されたことによって、大幅な弱体化を余儀なくされます。
そこで「デブリダンディ」に代わる新たなギミックとして注目されたのが「ジャンクドッペル」ギミックです。

「デブリダンディ」ギミックが《ダンディライオン》準制限化以前から存在していたのと同じように、「ジャンクドッペル」ギミックも、以前から存在していました。
それが今まで注目されなかったのは、それがどうしても「デブリダンディ」ギミックに劣るものとされたからです。
確かに現時点では「デブリダンディ」ギミックの方が、展開力も安定性もあります。
しかし未だ「ジャンクドッペル」ギミックは研究段階であり、今後の発展は大いに期待できます。



さてはて、では「ジャンクドッペル」ギミックとは何ぞや? という方のために簡単な説明を。
基本的には以下2つのパターンがあります。

[1]:《ジャンク・シンクロン》で墓地の《ドッペル・ウォリアー》を釣り上げ、《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚。
  生成された「ドッペル・トークン」2体を使い、更にシンクロ召喚を繰り返す。

[2]:《ジャンク・シンクロン》で墓地の《エフェクト・ヴェーラー》や《グローアップ・バルブ》などの星1チューナーを釣り上げ、手札から《ドッペル・ウォリアー》を特殊召喚。
  《ジャンク・シンクロン》と《ドッペル・ウォリアー》で《TG ハイパー・ライブラリアン》をシンクロ召喚し、生成された「ドッペル・トークン」と先ほど釣り上げたチューナーで《フォーミュラ・シンクロン》をシンクロ召喚、2ドロー。
  ドローしたカードと残ったモンスターで更にシンクロ召喚を繰り返す。

[1]はともかく、[2]はたびたびこのデッキの代表的な回し方として挙げられながら、実際はかなり成功率が低いコンボです。
デッキのコンセプトとして据え置くには些か無理があります。[2]を狙う分には構いませんが、[1]が展開の中心となるでしょう。



このギミックを実現するため《調律》や《クリッター》などのサーチカードや、《ライトロード・ハンター ライコウ》などの墓地肥やしカード、さらにそれらと相性が良くシンクロ素材にもなる《カオス・ソーサラー》なども採用されます。
中には、《TG ワーウルフ》や《異次元の精霊》・《アンノウン・シンクロン》などを展開の補助として用いる人もいるようです。
また、《ジャンク・シンクロン》や《ドッペル・ウォリアー》などが闇属性モンスターであることから、《闇の誘惑》や《ダーク・アームド・ドラゴン》なども採用できます。

このように現時点では、「ジャンクドッペル」ギミック+それと相性の良いカードというデッキ構築に過ぎません。
いずれ【クイックダンディウォリアー】からの【リミリバデブリダンディ】のような、発展した形が生まれることもあるでしょう。

1つサンプルレシピを載せておきます。
あくまでサンプルですので、ここから自由な発想で構築を発展させることを期待します。



【モンスター 17枚】
3《ライトロード・ハンター ライコウ》
3《ドッペル・ウォリアー》
3《ジャンク・シンクロン》
2《カオス・ソーサラー》
1《ダーク・アームド・ドラゴン》
1《ゾンビキャリア》
1《クリッター》
1《アンノウン・シンクロン》
1《グローアップ・バルブ》
1《エフェクト・ヴェーラー》

【魔法 15枚】
2《サイクロン》
2《調律》
2《貪欲な壺》
1《闇の誘惑》
1《増援》
1《月の書》
1《死者蘇生》
1《光の援軍》
1《ワン・フォー・ワン》
1《ハリケーン》
1《ブラック・ホール》
1《おろかな埋葬》

【罠 8枚】
2《神の警告》
1《聖なるバリア-ミラーフォース-》
1《奈落の落とし穴》
1《激流葬》
1《盗賊の七つ道具》
1《リビングデッドの呼び声》
1《神の宣告》



これは殆ど何の冒険もしていない、最もオーソドックスな形の【ドッペルウォリアー】と言えます。
いずれは大会等で実績を残した構築が浸透するのでしょうが、今現在【ドッペルウォリアー】はまだ、多くの人が試行錯誤を繰り返す段階にあります。
もしあなたに少しでも興味があるのなら、あなたも試行錯誤を繰り返す一人になってみてはいかがでしょうか。



チャオズ
スポンサーサイト

Posted on 2011/02/28 Mon. 17:39 [edit]

満足考察  /  TB: 0  /  CM: 4

この記事に対するコメント

No title

もうちょっと、デブダン軸でもいいような気がする・・・

これを参考にして、自分のデッキを派生させていきます

ハヤカワ #- | URL
02/28 20:21 | edit

No title

ニッチーがデブダン軸つくってました。
あくまでこれは何の冒険もしてないシンプルなものなので、自分なりのアレンジを期待します^^
リミリバデブリダンディとかも、そうやって生まれたデッキなのではないでしょうか。

チャオズ #- | URL
02/28 21:08 | edit

No title

強引なネーミングにワロタ。

レシピはどっかから拾ってきた?

サトシ #B54riMG2 | URL
03/01 01:10 | edit

No title

俺が組んだよ~
さすがに拾ってきたもん使わんね^^;

チャオズ #- | URL
03/01 09:39 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://teammamecchi.blog133.fc2.com/tb.php/144-cec7b92a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。