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チームまめっち ブログ

遊戯王5D's非公認チーム「まめっち」、活動や大会についてまったり書いていきます。

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【満足考察】回る回る……カラクリ 

26866303.jpg



さてはて、春の商談会シーズンですね。
もう東京とかでは既に開催されたハズなのですが
残念ながらまだ情報はリークされていません。無念。。
じきに新ストラクの話とかも出てくると思いますが、今はまだこれといった情報のない時期ですね。

という訳で新環境の話でもしましょうか! 何を隠そう、今日から新制限なのです! ゴヨウざまあ!

満足考察第2弾、今回は先日からちょくちょく書いてる【カラクリ】について考えてみましょう!



前にも書きましたが【カラクリ】って難しいです。
何しろ安いし、「カラクリ」などというふざけたネーミングですから、気軽に組んで使っている人は多いと思いますが……
安いけど強いが難しいという点では、【剣闘獣】と似ているのかもしれません。デッキタイプは全然違いますが。



登場当時の【カラクリ】は、それはもう目も当てられないデッキでした。
全てのモンスターに強制攻撃のデメリットがあるので使いづらい。
守備力が低いものばかりなのに、勝手に守備表示になってしまって場持ちが悪い。
カラクリが場に残らない以上、《カラクリ解体新書》は何の役にも立たない。
と、こんな具合で。
ただ「カラクリ」のシンクロ体である《カラクリ将軍 無零》だけは使い勝手が良く、もっぱら「いかに早く多く無零をシンクロするか」に重点を置いた構築が目立ちました。
また、《歯車街》や「マシンナーズ」を併用した形も作られました。「カラクリ」単体では、戦力に足るとは言えなかったからです。


その後《借カラクリ蔵》や《カラクリ守衛 参壱参》・《カラクリ大将軍 無零怒》が登場。
《借カラクリ蔵》や場もちの良い《カラクリ守衛 参壱参》の登場により、次第に《カラクリ解体新書》が普及。
《カラクリ解体新書》はなにぶん書いてあることだけ見れば強力なカードなので、「カラクリ」の強化と共に、相対的に力を増してくる訳です。
この頃、「カラクリ」を単なるデッキパーツの1つとして捉えた【植物カラクリマシンナーズ】が登場。
《カラクリ大将軍 無零怒》の持つ展開力のみをアテに、必要最低限の「カラクリ」を採用した形です。
このような形のデッキが生まれたのは、これほどのサポートカードが出ていてなお、「カラクリ」単体では扱いづらかったからです。
確かに「カラクリ」のシンクロ体は時に素晴らしい展開力を見せますが、下級の「カラクリ」同士を並べてシンクロすることは、まだ難しかったのです。
下級の「カラクリ」はほとんど展開の手段を持っていませんでした。
専用の《増援》もある、《強欲な壺》もある、《E・HERO エアーマン》もある、リクルーターもいる。
特殊召喚できる「カラクリ」さえあれば、と言われていました。
しかしこの願望は、別の形で実現することになります。
《カラクリ小町 弐弐四》の登場です。



《カラクリ小町 弐弐四》は、「カラクリ」を1ターンに2度まで召喚することが出来る効果で、自身もチューナー。
召喚時に効果を発動する《カラクリ商人 壱七七》を抱える「カラクリ」にとって、2度の召喚は、ある意味で特殊召喚より有難い存在です。
これにより《カラクリ将軍 無零》のシンクロ召喚が容易になったのみならず、《氷結界の龍 トリシューラ》のシンクロ召喚をも狙っていけるようになりました。
《ナチュル・ビースト》や《ナチュル・ランドオルス》のシンクロ召喚も簡単になり、【カラクリ】は以前ほど《システム・ダウン》や《サイバー・ドラゴン》に怯える必要はなくなります。
《リミッター解除》も戦線を離脱し、【カラクリ】は一躍、自由にシンクロを行えるデッキになったのです。



さて、このデッキの扱い方ですが、基本的には《カラクリ小町 弐弐四》が全てです。
展開も戦線維持も、全てはこのカードが中心となります。
もし今の「カラクリ」が何かしらの規制を受けるとしたら、間違いなくこのカードがお縄につくでしょう。

《カラクリ小町 弐弐四》を召喚、続けて非チューナーを召喚、シンクロ。
ただしこの時、非チューナーを対象に《月の書》を発動されたりしますと、攻撃力0の《カラクリ小町 弐弐四》で攻撃しなければなりません。
展開すべき時の見極めが大切です。場合によってはメインフェイズ2にて展開を行うこともあるでしょう。

《カラクリ小町 弐弐四》を引けなかったら? 心配ありません。
「小町」を呼び込むカードは《借カラクリ蔵》《カラクリ商人 壱七七》《カラクリ兵 弐参六》と、数多く存在しています。
仮にこれらを全て3枚積んだとして、デッキに「小町」12枚体制。引けないハズがありません。恐るべき安定性です。

もし初手に《カラクリ小町 弐弐四》と《カラクリ商人 壱七七》または《借カラクリ蔵》があるならしめたもの。
「小町」→「商人」→《ナチュル・ビースト》へと繋げましょう。
《カラクリ商人 壱七七》を挟むので、実質《ナチュル・ビースト》をハンド1枚で召喚できます。



いま、【カラクリ】には勢いがあります。
自分が見た限りでも、かなり多くの人が【カラクリ】を構築しているようです。
これはつまり、【カラクリ】について考える人が多いということです。
少しずつ実績も残しつつあるようです。
今までの地雷デッキとしての立場から、対策される側に回りつつあります。
大会では《サイバー・ドラゴン》はおろか《システム・ダウン》に遭遇する機会もあるでしょう。
「ナチュル」シンクロや「氷結界」シンクロを優先してシンクロ召喚するなど、様々なことを意識したプレイングが必要です。



では最後にレシピを掲載しておきます。
例によってなんの冒険もない純粋な【カラクリ】です。
今後の発展を期待します。っつっても、「カラクリ」は単純にカードパワー高いんでこれだけでも十二分に強いんですが。


【モンスター 16枚】
3《カラクリ商人 壱七七》
3《カラクリ小町 弐弐四》
3《カラクリ忍者 九壱九》
3《カラクリ兵 弐参六》
2《カラクリ参謀 弐四八》
2《カラクリ守衛 参壱参》

【魔法 12枚】
3《借カラクリ蔵》
3《カラクリ解体新書》
2《サイクロン》
1《ブラック・ホール》
1《ハリケーン》
1《死者蘇生》
1《月の書》

【罠 12枚】
2《次元幽閉》
2《神の警告》
2《奈落の落とし穴》
1《盗賊の七つ道具》
1《ダスト・シュート》
1《リビングデッドの呼び声》
1《激流葬》
1《聖なるバリア-ミラーフォース-》
1《神の宣告》


ではでは。楽しい【カラクリ】ライフを!




チャオズ
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Posted on 2011/03/01 Tue. 11:21 [edit]

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